ぎりぎりダッシュ

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今日は、東京日帰りです。
さすがに、大阪から東京日帰り4件のアポは、なかなか大変でした。

でも、帰りの飛行機はさらに大変でした。

最後の予定は、JAIPAレンタルサーバ部会でしたが、終わったら既に20時。取っていた飛行機は20:55です。
21:45にも関空行き最終があるのですが、それだと最寄り駅のある地下鉄堺筋線の最終電車が終わっているので、ここはなんとか20:55の飛行機に乗りたいところです。
渋谷のJAIPAのオフィスを20時に出て、渋谷駅へダッシュ。20:08の山手線に乗り、携帯からチェックイン。しかし、こういうときに限って乗り継ぎ悪く、京急ではウィング号に抜かれ、快特の待ち合わせをし、結局羽田に着いたらもう50分になりそうです。

もう無理かと思いながら、カウンターへダッシュすると、案の定満席になりましたとのこと。
残念です。
・・が、グランドスタッフ同士が「Eチェックインのあの人かも?」とささやきあっているのが聞こえ、「そうです!」というと、「席は確保してあります」ということで、事前座席指定のとおり無事チェックインできました。どうやら、チェックインしていたので、キャンセルされていないようでした。
と、そうこうしているうちに、もう出発5分前をきり、ずいぶんと端っこにある登場口までさらにダッシュ。定刻の2分前になった搭乗ゲートは既に閉まり、橋にも誰もおらず、『こんなに息を切らして冷たい目線が・・・』とすこし沈んだ気分になりつつ、ゲートの係員にチケットを渡すと、「この飛行機は遅れています」と。

!?

よく見ると、ゲートの周りには多くの人がたむろしており、まだ登場は開始されていない様子です。人間焦ると周りが見えないというのは本当で、ゲートの周りにたくさんの人が居ることにぜんぜん気づいていませんでした。
結局、30分ほど遅れて離陸し、関空に着いたら22:40。ちょうど20:40に堺筋線の最終に間に合う空港特急ラピートが出たところで、なんばから御堂筋線で帰ることになりました。
間に合えばがんばった甲斐もあるのですが、たいした収穫もないダッシュ劇でした。

ちなみに、堺筋線の最寄り駅から家まで5分。御堂筋線の最寄り駅から家まで10分。「もともと45分の飛行機で御堂筋線に乗ればよかったのでは?」というのはご愛嬌・・。
そもそも離陸が遅れる可能性のあるぎりぎりのチェックインは、よくないですね・・。