ジョッキバトン

Ryo氏より、ジョッキバトンをまわされてしまいました。
ジョッキバトンとはなんやということなのですが、どうも酒にまつわる話を暴露すべきことのようです。;-)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=33833988&owner_id=99402 - Ryo@mixi

長らくBlogをサボってたわけですが、これを機会に、書きかけの日記をすべて整理して、継続してやることにします。(また、途切れそうですが・・)

と、本題。

もうすぐ結婚1周年

なにやら、書留郵便の不在通知が入っていたので、郵便局まで取りに行ったのですが、中身は結婚1周年を祝う、記念御食事券でした。結婚式場では、よく1周年記念のお食事ご招待とかありますが、その類ですね。
思い返せば、結婚式をしてから、もう10ヶ月がたちました。早いものです。
入籍をしたのは2年以上前なので新婚気分というのは薄れましたが、ディナーに行くなんて事もあまり無いので、せっかくの機会です。

ところで、お飲み物は別となっています。ワイン1本くらい付けてくれるのかなと淡い期待をしてみるのですが、ただ飯食わしてくれるだけでも感謝しないといけません。
ちなみに、結婚式のときにエターナルカードというのをもらったので、1割引にはしてくれるようです。ただ、元が高いので、あんまり高級なワインを頼むと死にます;-)

限度額

来週出張に行くことになり、ANAのウェブで航空券を予約したのですが、ANAカードが限度額になったらしく、「連絡しろ」みたいな状態になってしまいました。
前回の上海出張の際にすでに限度額が超えていて、臨時増額ということになったのですが、その際の利用分がまだ決済されておらず、再度増額をしないといけないことになったようです。
ANAカード決済の場合は優遇があるということから、先日入会したばかりのANAカードを利用したのに、飛んだ大失敗です。

結局、三井住友カードへ連絡すると「増額できない」とか言われてしまいました。
それなら締め切り前にデポジットとして先振込むからと返事すると、担当者が困ってしまい「また電話します」と切られてしまうことに。折り返しかかってきた電話では、今回は特別にもう一度増額しますといわれ、とりあえず解決しました。
別に、限度額の設定されていない他のクレジットカードで決済してもよかったのですが、「限度額は増やせない」という言葉に反応してしまい、ついつい粘ってしまいました。

ちなみに、AMEXの場合は限度額が設定されていないので、非常に便利です。特に出張続きだと、大変重宝します。以前は法人カードも利用していましたが、しょっちゅう限度額が来たので、いまは大半の決済が個人のAMEXです。
ちなみに、会社を始めてすぐのころに、三井住友VISAやJCBに申し込んで、すべてNGだったのですが、AMEXは街中の勧誘に引っかかり審査に通ってしまいました。敷居が高いものかと思っていましたが、ぜんぜんそんなことありません。会費もそこらのゴールドカードよりも安いので、利用額の多い人には大変お勧めです。

とりあえず、三井住友カードにはやられっぱなしです。
せめて、期限前でも振込みで支払いできればいいのに・・。

日本人は几帳面か

一般的によく言われることですが、日本人は世界中を見回しても、極めてまじめで几帳面な人種であるそうです。韓国や中国、そしてアメリカと、仕事で回ると、総じてみんな日本人の感覚よりは大雑把であることは感じましたし、もちろん細かい人も居ますが、それは少数派だということを思いました。
とはいえ、日本人でも人によって違うし、特に私なんかはズボラなほうなので、人によっては外国人とさほど変わらないんじゃないかというのが、いままでの感想です。

だがしかし、実際仕事に関わってみると、特に中国においては、いろいろと感じるところがありました。
とても綺麗なデータセンターで、入退室規定も細かく整理されているにもかかわらず、管理が極めて適当です。隣のケージでは飯食ってるし、入室時のチェックに用いるパスポートの番号も、まったく見てません。

ANA スマートeチェックイン

JANOGも終わり、今からANAで帰ります。
来るときはJALだったのですが、帰りはどの便になるか分からなかったので、予約してませんでした。なので、ちょうどいい時間にあったANAにしました。ANAに乗るときは、いつも「リピート4回」なのでスマートeチェックインが利用できないのですが、今回は適用運賃のようなので、早速利用しました。
昨日もJALで利用し便利だったのですが、ANAでも期待していたのですが、どうもゲートに直行できないようで、グランドホステスに聞いてみると「スマートeピックアップを利用して搭乗券を受け取ってください」とのこと。それじゃ、ICカードの意味が無いんじゃないかと・・・。
今までも、事前に座席指定を行って、カードさえ入れれば、それくらい出来たし、たいしたメリットじゃないですね。「ICカードをピッと触れさせるだけで」といっても、結局搭乗券を受け取りにチェックイン機まで行かないといけないのならあまり利便性を感じません。

この点では、JALの方に軍配を上がります。

JAL Webチェックイン

いつも飛行機に乗るときは4回回数券を利用している私ですが、今回はいつも乗らない路線でもあり、少し前から予定も決まっていたので、今回は「前売り21」にしてみました。
片道11,950円と非常に安く、特割が設定されない夏休み期間には、とても重宝します。

ちなみに、いつもの回数券の場合にはWebチェックインが出来ないのですが、前売り21は可能だそうなので、初めて利用してみました。実はIC機能付のJALカードを申し込んでから、対象運賃での搭乗が今回初めてなのです。
使用感としてはとてもよく、なにせチェックイン機でチケットを受け取る必要も無いし、これなら20分前にいきなりキャンセルされていたりする可能性が無いので、とても魅力です。携帯で座席を指定して、セキュリティチェックゲートに直行。そこで、ICカードをピッと端末に触れさせれば控えを受け取ることができ、ガードマンに見せればそのまま搭乗口まで行けます。
もちろん、15分前までにゲートで控えを受け取らなければまずいでしょうけどね。

とりあえず、便利なサービスです。
4回回数券でも、Eチケットのようにシステム内にチケットを保持してくれれば、Webチェックインできるのに、早く対応して欲しいものです。ただ、エンドース(裏書)してANAに搭乗することが出来なくなるので、いろいろと解決しないことは多そうですが・・・。

サンライズ瀬戸

日曜日の夜。ホームの人々は、明日から始まるであろう学校や仕事を想像してか、少し疲れた表情を見せています。確かに、通勤電車に揺られ、駅から自宅に帰り、そこから風呂に入って明日に備えるという一連の流れは、すこし疲れを連想してしまうところがありますね。
でも、私は夜行列車なので、乗る−寝る−仕事と、一見しんどいようですが、慣れると悪くないです。

明日は、朝10時から東京駅周辺でアポがあるので、サンライズにて大阪から夜に発つ事にしました。

↓大阪駅にて
↓→シングルツイン
↓→→普通電車と併走

ミサワホームと連携して作ったという個室は、なかなか快適でした。
ソロは、天井空間が狭いということですが、今回はシングルツインだったので、その点も問題ありません。
ただ、個人的には個室より4人用の開放された寝台のほうが好きですね。

アメリカンエキスプレス勧誘

アメリカンエキスプレスから、知人を紹介してくれ風の封書がやってきました。
なにやら、アメリカンエキスプレスカードとアメリカンエキスプレスゴールドカードが、年会費無料にて入会できると言うものだそうです。よく、空港や駅などでブースを出してやっているやつです。
今回は、ゴールドカードも無料だと言うことだったので、空港のやつよりは特なのかもしれません。(空港のやつでもゴールド無料だっけ?)

ちなみに、今回はプラチナカードの申込も紹介で可能とのことで書いてありました。がしかし、年会費はしっかり取られるとのこと。一般カードを利用していなくとも、いきなりプラチナカードをもてると言うことだけのメリットのようです。、いきなり8万円以上の年会費払えなんていうのも、難しいものがありますね。
ということで、今回は前からプラチナカードに興味があるって言っていた人だけ、声掛けしておきました。

Eチケット

突然ですが、明日から上海に出張ということになりました。
中国でのホスティング展開も本格的になり、踏み込んだ打ち合わせをするために急遽決定しましたものです。

ということで、早速ウェブでチケットを取ったのですが、最近はEチケットのおかげで非常に便利になりました。4/11の「上海行きのチケットにて、あまりメリットが無いなあと言っていた訳ですが、ぎりぎりの予約の場合には航空券を受け取る必要がなくなることが非常にメリットであり、改めて便利さを見直しました。

さらに、9月末までの出発分については、1,000マイル付与されるようで、これも魅力です。

ヘラクレスが新規上場受付を停止

以前からシステム障害が続き、売買の約定データ配信の遅れが慢性化していた大阪証券取引所が、ひっそりと大きなプレスリリースを出しています。

ヘラクレスへの今後の新規上場申請の取扱いについて

ネットバブルの最中に、前身のナスダックジャパンとして開所したヘラクレスは、東証のマザーズと並んでベンチャー企業がIPOするための近道として、大きな役割を果たしてきました。
もちろん、当社顧客の主要層も、多くはベンチャー系のIT企業であり、それらの企業がIPOでの資金調達により大きな成長力を得て、事業規模の拡大を図り、当社の売上を向上させる原動力になることから、注意深くこの事態を見ています。
また、今年に入ってマザーズが審査体制を強化し、実質ベンチャー企業を締め出すような行為が続いていることから、事態にはかなり心配しています。