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   <title>さくらインターネット創業日記</title>
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   <updated>2010-02-17T03:59:14Z</updated>
   <subtitle>たなか＠さくらインターネットのブログ。96年にさくらインターネットを創業してホスティングサービス(レンタルサーバー)を開始。05年に上場。日常や会社のことなど。</subtitle>
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   <title>ラックマウント型のバレンタインチョコ</title>
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   <published>2010-02-17T04:37:40Z</published>
   <updated>2010-02-17T03:59:14Z</updated>
   
   <summary>先日はバレンタインデーでしたが、女性社員から、ある意味手作りなチョコレートをもら...</summary>
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         <category term="日常のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      <![CDATA[先日はバレンタインデーでしたが、女性社員から、ある意味手作りなチョコレートをもらいました。

<a href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/20100216-rack-choco1.html" onclick="window.open('http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/20100216-rack-choco1.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/20100216-rack-choco1-thumb.JPG" width="240" height="320" alt="" /></a>

みる人が見ればわかる、そうラック型の箱に入ったチョコです。
ちなみに、ラックは手作りで、中にはチロルチョコが入っています。

以下は、ラックが並んだところ。
<img src="/archives/20100216-rack-choco2.jpg" width="320" height="168" border="0">

壮観ですね。

ただ、チョコはラックに乗っかっているだけなので、うっかりするとポロっと落ちてしまいます。
実際のデータセンターでも、ラックにマウントしていないお客様を見かけますが、サーバーがポロっと落ちたとなるとシャレになりませんから、地震対策用具などを活用して事故の無いようにお気を付け下さい。

ところで、嫁さんからは蛙チョコを貰いました。リアルです。
<img src="http://gazo.st/AwwH6K?img=thumb" width="100" height="100" alt="蛙チョコ">]]>
      
   </content>
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   <title>遅いHappy New Year!</title>
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   <published>2010-02-15T15:11:55Z</published>
   <updated>2010-02-16T14:34:14Z</updated>
   
   <summary>先日、「さくらインターネットのサバ手ぬぐいが出来ました」を紹介しましたが、それに...</summary>
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      <![CDATA[先日、「<a href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001051.html">さくらインターネットのサバ手ぬぐいが出来ました</a>」を紹介しましたが、それに触発されて絵心を発揮する社員が増えてきました。
その中で、私の似顔絵の入った新年あいさつのはがきを作ってきたつわものがおり、せっかくなので紹介しておきます。

<a href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/images/20100120-Happy%20New%20Year.JPG"><img alt="20100120-Happy%20New%20Year.JPG" src="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/images/20100120-Happy%20New%20Year-thumb.JPG" width="400" height="265" /></a>

ちなみに、なぜ電車の運転士かというと、私が電車好きであることをした上でのことだと思われます。
猫はうちでやってる、さくらのレンタルサーバのキャラだと思いますが、何とも胡散臭い仕上がりになっています。

本当は先月紹介されたのですが、なにはともあれ今年もよろしくお願いいたします。
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   <title>kumofsを使う</title>
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   <published>2010-01-18T08:00:22Z</published>
   <updated>2010-01-18T07:43:54Z</updated>
   
   <summary>最近KVS（Key-Value-Storage）が流行っていますが、うちの研究所...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      <![CDATA[最近KVS（Key-Value-Storage）が流行っていますが、うちの研究所においても「えとらぼ」さんと共同でkumofsの研究をしています。
色々とバギーなところも多いのですが、最新パッチを頂きながら、それなりに成果が出てきたようです。
kumofsの詳細については、さくらインターネット研究所に任せることにして、今回は一般にソースが公開されたこともあるので個人的にインストールした際のログを紹介します。


1. まず関連する諸ライブラリのインストール

libtoolのインストール
# yum install libtool

OpenSSLのインストール
# yum install openssl-devel

BZip2ライブラリのインストール（tokyo cabinetインストールのために必要）
# yum install bzip2-devel


2. msgpackのインストール

ダウンロード
<a href="http://msgpack.sourceforge.jp/">http://msgpack.sourceforge.jp/</a>

私は、msgpack-0.4.0.tar.gzをダウンロードしました。

ここで注意！
私の環境で ./configure && make した際、インストールは無事完了したものの、いざライブラリを使おうと思うと、__sync_sub_and_fetch_4が無いとのエラーが出ました。

kumofsの./configureをconfig.logより
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td>
configure:19500: checking for main in -lmsgpack
configure:19524: gcc -o conftest -O4 -Wall -O4  -L/usr/local/lib/ -mtune=i386 conftest.c -lmsgpack  -lcrypto -lz -lpthread -lstdc++  >&5
/usr/local/lib/libmsgpackc.so.2: undefined reference to `__sync_sub_and_fetch_4'
collect2: ld returned 1 exit status
configure:19530: $? = 1
</td></tr></table>

__sync_sub_and_fetchというのは、マルチスレッド環境下においてアトミックな加算処理を行うためのgcc組み込み関数ですが、なぜか_4が付いてしまっています。
これはgccの仕様で、引数の型を見て、その型のビット長を付けるためだと分かりました。
例えば今回の場合、4バイトなので 「_4」 をつけられています。
まあ、これはいいのですが、-march=i686をつければgccの挙動が変わるとのことなので、msgpackの./configure前には CFLAGSとCPPFLAGSにセットしておくことで回避しました。

# tar xvfz msgpack-0.4.0.tar.gz
# cd msgpack-0.4.0
# export set CFLAGS=-march=i686
# export set CPPFLAGS=-march=i686
# ./configure
# make
# make install

※参考になったサイト
<a href="http://blog.gcd.org/archives/cat_50026700.html">仙石浩明の日記: __sync_bool_compare_and_swap_4 とは何か？ ? glibc をビルドする場合は、 gcc の --with-arch=i686 configure オプションを使ってはいけない</a>


3. tokyo cabinet のインストール

<a href="http://1978th.net/tokyocabinet/">http://1978th.net/tokyocabinet/</a>
私は、バージョン1.4.41をダウンロードしました。

# tar xvfz tokyocabinet-1.4.41.tar.gz
# cd tokyocabinet-1.4.41/
# ./configure
# make
# make install


4. kumofsのインストール

ダウンロードは、古橋さんのサイトからできます。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/viver/20100118/p1">http://d.hatena.ne.jp/viver/20100118/p1</a>

私は、githubよりkumofs-0.3.0 をダウンロードしました。


次に /usr/local/lib がライブラリに含まれるよう、環境変数をセット。
（私の場合、新しい環境だったので、これがないと cannot find -lmsgpack となりました）

# export set LDFLAGS=-L/usr/local/lib

早速ビルドを開始

# ./bootstrap
# ./configure
# make
# make install

とりあえず、インストールは完了したようです。

早速起動と行きたいところですが、忙しいので時間を見つけてクラスターを組んでみたいと思います。


なお、うちの研究所では型落ちのサーバを山のように用意して、実験をしているようですので、パフォーマンスなど実際のレポートは、そちらを期待してください。
私のほうでは、とりあえず画像生成サイトなど、個人的にやっているいくつかのサイトのバックエンドを、kumofsにしてみようかと思っています。
Apache用のmod_kumofsとかを作って、kumofsに格納されたバリューを、直接クライアントに返すなんてこともやってみたいところです。

将来的には、mysqlのように、共用サーバやクラウドでのインスタンス貸しをしてみたいものですね。
]]>
      
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<entry>
   <title>あけましておめでとうございます</title>
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   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2010://1.1053</id>
   
   <published>2009-12-31T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-02T15:29:24Z</updated>
   
   <summary>皆様 あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、ありがとうござ...</summary>
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         <category term="日常のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      皆様


あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。


公私共に、飛躍の年にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


皆様にとってよい一年になることを、祈念しています。





      
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</entry>
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   <title>とある櫻花の画像生成（ジェネレーター）</title>
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   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2009://1.1052</id>
   
   <published>2009-12-23T01:29:24Z</published>
   <updated>2009-12-24T17:21:18Z</updated>
   
   <summary>いろんな人たちから「何やってんだ（笑）」と言われつつも、とある櫻花の画像生成が完...</summary>
   <author>
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         <category term="技術関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      <![CDATA[いろんな人たちから「何やってんだ（笑）」と言われつつも、とある櫻花の画像生成が完成しました。
<a href="http://to-a.ru">
<img src="http://to-a.ru/I7r9Ul/img2" width="320" height="150" border="0"></a>
<a href="http://to-a.ru">http://to-a.ru</a>


元ネタは言わなくてもお分かりいただけるでしょうが、某禁書目録や某超電磁砲のタイトル風画像を作れるだけのサイトです。
ちなみに、「とある画像の自動生成」というサイトが既にあるのですが、Silverlightベースなのでクライアントのインストールが必要ですし、そのほかにも改良したいところが多かったので、自分で作りました。

改良したところ

<ul>
 <li>サーバでの生成方式に変えた</li>
 <li>グラデーションの粒度を細かくした</li>
 <li>すべての文字にアンチエイリアスをかけた</li>
 <li>フォントを極太明朝に変えた（HG明朝Ｅ）</li>
 <li>サーバへの保存機能を設けた</li>
 <li>とある???で、3文字入力を可能にした→ ex. とあるラジオの超電磁砲</li>
</ul>

今回は、ＰＨＰ＋ＧＤで書いたのですが、文字に斜めの滑らかなグラデーションをかけるのは意外と難しく、文字データとグラデーションを別個で作って、独自のルーチンで合成するということをしました。
ImageMagickのレイヤーを使えば簡単だと言う情報をさまざまな人から寄せられたのですが、「プログラマたるもの制約の中で最高のアウトプットを出さんとあかん」ということで、ＧＤのままです。（といいつつ、「ここまで作ったしＧＤでいいや」ってのが本音ですｗｗ）

まず、グラデーションを生成するコード。

]]>
      <![CDATA[<pre style="margin:2px; border:1px solid #000000; padding:3px">
# サイズの指定
$maxx = 640;
$maxy = 300;
$start = -200;
$end = 300;
 
# 色の初期化
$fg1 = array( 233, 19, 29 ); #開始色
$fg2 = array( 235, 115, 52 );
 
# グラデーションイメージの作成
$imggra = imagecreatetruecolor($maxx, $maxy);
 
# 開始色で塗りつぶし
$col = imagecolorallocate($imggra, $fg1[0], $fg1[1], $fg1[2]);
imagefill($imggra, 0, 0, $col);
 
# グラデーション作業の開始
for( $i=$start; $i<$end; $i++ ){
	# グラデーションの色のステップ
	$per = ($i-$start) / ($end-$start);
 
	# 色の作成
	$r = $fg1[0] + ($fg2[0] - $fg1[0]) * $per;
	$g = $fg1[1] + ($fg2[1] - $fg1[1]) * $per;
	$b = $fg1[2] + ($fg2[2] - $fg1[2]) * $per;
	$col = imagecolorallocate($imggra, $r, $g, $b);
 
	# グラデーションを描く
	imageLine($imggra, $i, 0, $maxx-1, $maxx-$i, $col);
}
 
# 終了色で残りのエリアの塗りつぶし
$col = imagecolorallocate($imggra, $fg2[0], $fg2[1], $fg2[2]);
imagefill($imggra, $maxx-1, 0, $col );
</pre>

作成できた画像
<img alt="20091223-gra.gif" src="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/images/20091223-gra.gif" width="320" height="150" border="1" />

グレースケール書かれた文字と、上記のグラデーションを合成する

<pre style="margin:2px; border:1px solid #000000; padding:3px">
$font = "HGminchoE/HGRME.TTC"; # フォントを指定
 
# メインイメージの作成（グレースケールで文字を描く）
$im = imagecreatetruecolor($maxx, $maxy);
$black = imagecolorallocate($im, 0, 0, 0);
$white = imagecolorallocate($im, 255, 255, 255);
imagefill($im, 0, 0, $white );
ImageTTFText ($im, 100, 0, 100, 200, $black, $font, "とある");
 
# 合成する
for($x=0; $x<$maxx; $x++){
	for($y=0; $y<$maxy; $y++){
		# グラデーション色を取得
		$rgb = imagecolorat($imggra, $x, $y);
		$r = ($rgb >> 16) & 0xFF;
		$g = ($rgb >> 8) & 0xFF;
		$b = $rgb & 0xFF;
 
		# 文字パターンの色を取得（グレースケール）
		$mask = imagecolorat($im, $x, $y);
		$alpha = $mask & 0xFF;
 
		# 文字にグラデーション色を貼り付け
		$r += $alpha; if($r>255) $r=255;
		$g += $alpha; if($g>255) $g=255;
		$b += $alpha; if($b>255) $b=255;
 
		# 新しい色をセット
		$col = imagecolorallocate($im, $r, $g, $b);
		imagesetpixel($im, $x, $y, $col);
	}
}
</pre>

作成された画像
<img alt="20091223-gra2.gif" src="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/images/20091223-gra2.gif" width="320" height="150" border="1" />


ちなみに、本サイトを作るにあたってMS Officeに付属するＨＧ明朝Ｅが一番グッときたのですが、色々調べてみるとサーバにコピーして利用してはいけないようです。
Office付属のフォントは、インストールしたＰＣに対するライセンスなので、自分のＰＣにあるフォントをサーバにコピーした時点で、複数台へのインストールとみなされますし、そもそも目的外利用になるそうです。
さまざまなサイトで、Windowsから取り出したフォントをＧＤで利用していますが、本当はダメなので、要注意です。
ということでＨＧフォントを調べたのですが、Microsoftは「うちは関与しない」というスタンスであり、作成元のリコーにてライセンス処理が行えるとのことらしいので、Ａ方式と呼ばれるライセンスをリコーから購入しました。
そこそこ値段はしますが、オンラインで手続き出来るので便利です。


というわけで、お粗末さまでした。
<a href="http://to-a.ru">
<img src="http://to-a.ru/lMa8q9/img2" width="320" height="150" border="0"></a>
どうでもいいですが、先日の日曜日に一日で作ったので名実ともに日曜プログラミングです。



2009/12/25 2:00追記
上記のとおり、今回はHG明朝Eを使いましたが、オリジナル作品ではAdobeの小塚明朝が使われているとの情報を皆様よりお寄せ頂きました。
一応、個人所有のAdobe製品に同フォントが付属していたのですが、サーバで利用するためのライセンスがわからないので、利用するのは控えたいと思います。（使えるとの情報もありましたが、信憑性がないので・・・）
その上で、InDesign Server CS4を購入する以外の方法で、同フォントを利用する方法をご存知の方がおられれば、ぜひともコメント頂ければ幸いです。]]>
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   <title>さくらインターネットのサバ手ぬぐいが出来ました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001051.html" />
   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2009://1.1051</id>
   
   <published>2009-12-18T04:43:35Z</published>
   <updated>2009-12-18T05:05:21Z</updated>
   
   <summary>営業部員の力作、さば手拭が完成しました。 専用サーバ、専用サーバ複数台構成、専用...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="会社と仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      <![CDATA[営業部員の力作、さば手拭が完成しました。

専用サーバ、専用サーバ複数台構成、専用サーバプラットフォームを、何となく解説しています。
<img alt="20091218-tenugui2.JPG" src="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/images/20091218-tenugui2.JPG" width="427" height="240" />

写真では少し見にくいかもしれませんので、画像バージョンで。
<a href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/images/20091218-tenugui3.html" onclick="window.open('http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/images/20091218-tenugui3.html','popup','width=1195,height=408,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/images/20091218-tenugui3-thumb.JPG" width="500" height="170" alt="" /></a>
専用サーバは一匹だけのんびりインターネットにぶら下がっています。
専用サーバ複数台サーバは、インターネットにぶら下がったウェブサーバの下に、ＤＢサーバがぶら下がっています。
専用サーバプラットフォームは、ファイアーウォールを介して、さまざまなサーバがネットワーク化されています。ちなみにＤＢサーバはローカル側にしかつながっていません。

サメも心なしか寂しそうにしていますね。


年末押し詰まる忙しい中とは思いますが、うちの営業が挨拶回りとともに配ってますので、笑顔で受け取ってもらえるとうれしいです。

ちなみに、専用サーババージョン。
<img alt="20091218-tenugui1.JPG" src="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/images/20091218-tenugui1.JPG" width="427" height="240" />



]]>
      
   </content>
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   <title>サーバまるごと占有可能な「さくらのマネージドサーバ」登場！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001050.html" />
   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2009://1.1050</id>
   
   <published>2009-11-30T03:07:06Z</published>
   <updated>2009-11-30T03:12:22Z</updated>
   
   <summary>本日、さくらのマネージドサーバＡＴＯＭプランをリリースしました。 これは、従来よ...</summary>
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         <category term="会社と仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      <![CDATA[本日、さくらのマネージドサーバＡＴＯＭプランをリリースしました。
これは、従来より要望の多かった、さくらのレンタルサーバ占有版と言えるサービスです。

さくらインターネットは、専用サーバ1万台突破と、さくらのレンタルサーバの20万ユーザ突破を、相次いで達成しました。
現在、専用サーバにおいては、信頼性と自由度が高くエンタープライズ用途にも耐える「専用サーバプラットフォーム」や、よりリーズナブルに自由な構成を実現できる「専用サーバプラットフォームＳｔ」、メーカー製のサーバを初期費用なしで利用できる「専用サーバアドバンスドプラン」、価格的なメリットを強調した「専用サーバエントリープラン」など、幅広い商品ラインナップでお客様のニーズにこたえてきました。
また、さくらのレンタルサーバについては、125円で利用できるライトプランのほか、ビジネスプランの投入によって性能や信頼性の向上を実現し、法人ユースにも耐える定番のホスティングサービスへと成長しました。
その上で、専用サーバのように専有できる形態でありながら、サーバ管理を自前で行わなくてもよいマネージド型サービスへの要望を多く頂いておりました。

そのため、専用サーバで培った信頼性と運用効率を生かしながら、さくらのレンタルサーバにおいて利用実績の高いホスティングシステムを搭載を活用した、さくらのマネージドサーバを投入することとなりました。

今回は、先行してＡＴＯＭプランの投入となりましたが、今後さらにハイスペックなサーバを利用した上位プランの投入も予定しております。
申し込み受け付けは12月10日からですので、ぜひご利用ください。

新サービス「さくらのマネージドサーバ」Atomプラン提供開始のお知らせ
<a href="http://www.sakura.ne.jp/news/archives/20091130-002.news">http://www.sakura.ne.jp/news/archives/20091130-002.news</a>
]]>
      
   </content>
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   <title>スパコンなんて要らないよ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001047.html" />
   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2009://1.1047</id>
   
   <published>2009-11-27T02:58:19Z</published>
   <updated>2009-11-27T06:46:47Z</updated>
   
   <summary>何かと話題の事業仕訳。 蓮舫が「（コンピューター性能で）世界一を目指す理由は何か...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="意見・感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      <![CDATA[何かと話題の事業仕訳。
蓮舫が「（コンピューター性能で）世界一を目指す理由は何か。２位ではだめなのか」などと発言して、かなりのひんしゅくを買っているのはみなさんご存じのとおりです。


しかし、本当に今回のスパコンは必要なのか？


正直なところ、今回のスパコンなんて無くても、大して困りません。
一度予算をカットされて、頭を冷やしたほうが良いでしょう。

今となっては、グラフィックボードのGPUを活用して演算ができる時代です。
今回のスパコンで利用する予定のsparcチップがどれだけ素晴らしかったとしても、そこそこの性能が出るIntel Xeonなどを活用した計測計算機作りをするほうが、産業の広がりがあるというものです。（NECはIntelと共同で、ベクトル演算拡張をCPUに入れる研究をしているそうですし）
本当に、1からCPUを設計し、世界中のエンジニアの度肝を抜くようなプロジェクトでない限り、大量の予算をつけるのは無駄です。


ちなみに、既存のチープなCPUやGPUでスパコンづくりをしているプロジェクトは山ほどあります。
スパコン開発で「ゴードン・ベル賞」　長崎大助教ら受賞　「国内最速」安価で実現
<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/136999">http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/136999</a>

昨年の話ですが、Sonyや東芝が開発した和製のCellを利用したIBMのスパコンもあります。
IBMのスーパーコンピュータ、1ペタFLOPSを達成--PS3のCellを使用
<a href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20375049,00.htm">http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20375049,00.htm</a>


ちなみに、IBMはPOWER7で10PFlopsを目指すそうです。これは、今回のスパコンプロジェクトの目標値と同じです。
ハッキリ言って、1位になれないのが分かっているプロジェクトに意味はありません。
1位かそれ以外。スパコンの世界はその2つしかありません。
2位ではだめなのです。
オンリーワンではなく、ナンバーワンでなければならないのです。

それらの活動を通じて、研究者・技術者が世代のバトンタッチをし、いつまでも日本がスパコンで認められる国にならなければなりません。


今後、草の根で起こり始めている国内のスパコンプロジェクトをよく吟味し、気合いを入れてプロジェクトを立て直し、国税をたっぷりとつぎ込んで日本の真価を世界に知らしめること。この方向性を、政治家、科学者、官僚がしっかりと握り、世界に冠たる科学技術大国になってほしいと心から願います。



結局、スパコンプロジェクトはかなり「怪しい」「妖しい」ものであるのは否定できません。
その上で、今回の問題はスパコンが否定されたことではなくて、「1番でなくてもいい」「科学技術予算が投資ではなくコスト」という言葉が国民の代表から発せられたことが、一番憂うべき事態だと思うわけです。

日本が技術以外、何で生きていくというのでしょうか・・・。

私がやりきれないのは、科学立国で生きているくせに、それの重要性を理解しようとすらしない、政治家たちの貧困さなのです。


P.S.
日本の研究者の方で、HPCの研究をしたいという方がおられれば、ぜひ共同研究をしましょう。
データセンターファシリティとサーバであれば提供できます。
できれば、チープなマシンを何千台も並べて、ひとつのコンピューティングリソースとして共用できるプロセッシングファームを作りたいと思っていますから。
いつか、スパコンは「スーパーコンピューター」から「スーパーコンピューティングファーム」となって、もっとたくさんの人が恩恵に与かれる日が来ることを願っています。]]>
      
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   <title>クラウドじゃなくても、すぐ使える専用サーバ</title>
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   <published>2009-11-26T01:24:20Z</published>
   <updated>2009-11-26T01:26:43Z</updated>
   
   <summary>昨日のことですが、専用サーバ（エントリープラン）の翌営業日提供開始についてのリリ...</summary>
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   </author>
         <category term="会社と仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      <![CDATA[昨日のことですが、専用サーバ（エントリープラン）の翌営業日提供開始についてのリリースをしました。

専用サーバ エントリープラン翌営業日サービス提供開始のお知らせ
<a href="http://www.sakura.ad.jp/news/archives/20091125-002.news">http://www.sakura.ad.jp/news/archives/20091125-002.news</a>

最近、リソースをすぐに追加したい！いらなくなったら解約したい！という要望が高まってきました。
このサービスは、そのような要望に答えるためのもので、もちろん別途費用はかかりません。
オンラインサインアップにてクレジットカード払いにして頂ければ、翌営業日にはIPアドレスとパスワードが届くということで、急な増設にも素早くこたえます。
なお、専用サーバ（エントリープラン）の場合、最低利用期間は3カ月ですので、それさえ過ぎれば前月20日までに申請するだけで、いつでも解約ができます。

最近、クラウドコンピューティングに注目が集まっていますが、専用サーバでできることもたくさんあります。欲しい時に欲しいだけ、すぐに用意するということは、専用サーバで十分可能ですし、数百件レベルでサーバの開通をしているさくらインターネットだからこそできるサービスだと考えています。

今後、クラウドコンピューティングの強みもはっきりと認識しながら、専用サーバで出来ることはこれからも広げていきますので、今後もご期待下さい。

専用サーバ: <a href="http://server.sakura.ad.jp/dedicated/entry/index.html">http://server.sakura.ad.jp/dedicated/entry/index.html</a>]]>
      
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   <title>運用保守を強化！MSPサービスの開始について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001045.html" />
   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2009://1.1045</id>
   
   <published>2009-10-30T02:09:17Z</published>
   <updated>2009-10-30T02:11:00Z</updated>
   
   <summary>今回、お客様のシステム運用・保守を行う、マネジメントサービス（MSP）への進出を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      <![CDATA[今回、お客様のシステム運用・保守を行う、マネジメントサービス（MSP）への進出を発表しました。
MSPサービスの提供にあたっては、米国のNetEnrich社と提携を行い、インドのオフショア拠点を活用して、ハイエンドな技術者による24時間365日のサポート体制を実現します。

「NetEnrich 株式会社とのマネジメントサービスプロバイダ事業に関わる業務提携に関するお知らせ」
→ <a href="http://www.sakura.ad.jp/ir/news/archives/20091029-001.news">http://www.sakura.ad.jp/ir/news/archives/20091029-001.news
</a>

当社においては、昨年2月に双日株式会社への第三者割当を行い、双日グループの一員として事業の拡大を進めてきましたが、同じく双日グループであるNetEnrich社との提携により、グループ内でのシナジー効果を生み出せるものと考えています。

現在、高付加価値サービスの代名詞として参入が伸びゆくMSPですが、当社の場合はオフショア拠点活用によるコストパフォーマンスの最大化と、データセンターとのワンストップ体制による柔軟かつ迅速な運用保守体制を武器として、先行する事業者に対する大きな差別化が可能であろうと考えています。

今後、ハウジングやホスティングサービスの拡充と並行し、ＭＳＰという新たな事業の柱を育て上げ、ＩＴ企業のみならず、一般企業のＩＴ需要を取り込める体制を構築していきます。
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   <title>平成22年3月期 第2四半期決算発表について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001044.html" />
   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2009://1.1044</id>
   
   <published>2009-10-28T12:10:17Z</published>
   <updated>2009-10-28T12:18:56Z</updated>
   
   <summary>本日、今期の第2四半期決算短信を発表致しました。 売上については、企業のＩＴ投資...</summary>
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         <category term="会社と仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      <![CDATA[本日、今期の第2四半期決算短信を発表致しました。
売上については、企業のＩＴ投資抑制などの影響がありながらも、前年同四半期比8.8％の増収となりました。
また利益については、売上が増加しつつも経費が抑制できたことなどにより、営業利益が前年同四半期比36.6%増、経常利益が前年同四半期比43.2%増となりました。
四半期純利益については、今後の新サービス投入を見据えて販売管理システムを保守的に減損したことにより、前年同期比73.9％減となっています。
通期については先日のブログ記事でも書かせていただいた通り、オンラインゲーム事業の終了や、販売管理システムの減価償却費の減少など増益に結び付く要因がありつつも、一部の経費が第３四半期以降に繰り越されたことなどの経費増の可能性を勘案し、営業利益・経常利益のみ若干の上方修正としました。
データセンター・ホスティング市場においては、価格競争が激化しておりますが、応援いただいた皆さんのおかげで、予想を上回る進捗となっていることを、大変感謝いたしております。

<table cellspacing="0" cellpadding="4" border="1" width="480">
<tr>
<th><br /></th>
<th bgcolor="#ffeeee">今期<br />平成22年3月期</th>
<th>前期比</th>
<th>平成22年3月期<br />業績予想</th>
<td rowspan="6"><br /></td>
<th>前期<br />平成21年3月期</th>
</tr>
<tr>
<th align="left">売上高</th>
<td align="right" bgcolor="#ffeeee">38億2,000万円</td>
<td align="right">8.8%</td>
<td align="right">77億円</td>
<td align="right">35億1,100万円</td>
</tr>
<tr>
<th align="left">営業利益</th>
<td align="right" bgcolor="#ffeeee">2億7,100万円</td>
<td align="right">36.6%</td>
<td align="right">4億2,000万円</td>
<td align="right">1億9,800万円</td>
</tr>
<tr>
<th align="left">経常利益</th>
<td align="right" bgcolor="#ffeeee">2億5,400万円</td>
<td align="right">43.2%</td>
<td align="right">3億9,000万円</td>
<td align="right">1億7,700万円</td>
</tr>
<tr>
<th align="left">四半期純利益</th>
<td align="right" bgcolor="#ffeeee">4,700万円</td>
<td align="right">-</td>
<td align="right">3億2,000万円</td>
<td align="right">1億8,200万円</td>
</tr>
</table>
(100万円未満切捨て）

サービス別に見ますと、ハウジングサービスについては競合企業のデータセンター新設・増床による価格競争の激化で厳しい競争環境にありますが、営業活動に注力し前年同四半期比4.9%増となりました。
専用サーバサービスについて、他事業者によるコピーキャットなどの影響を受けつつも、新サービス投入やサーバのモデルチェンジなど、積極的にサービス改善を続けた結果、前年同四半期比16.3%増と、引き続き2ケタ成長となりました。
レンタルサーバサービスについては、昨年の11月に行ったサービスリニューアルや、年初の新プラン投入などが功を奏し、前年同四半期比25.8%増と、専用サーバサービスと同じく2ケタ成長となりました。
その他サービスについては、サーバ構築コンサルティングやドメイン取得代行が好調ではありましたが、前年同四半期には大型特需が発生していたことから、反転して前年同四半期比8.8%減となりました。

<table cellspacing="0" cellpadding="4" border="1" width="480">
<tr>
<th colspan="4">平成22年4月- 9月のサービス別売上</th>
</tr>
<tr>
<th>ハウジング</th>
<th>専用サーバ</th>
<th>レンタルサーバ</th>
<th>その他</th>
</tr>
<tr>
<td align="right">14億9,382万円</td>
<td align="right">12億4,191万円</td>
<td align="right">5億6,382万円</td>
<td align="right">5億2,118万円</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">4.9%増</td>
<td align="right">16.3%増</td>
<td align="right">25.8%増</td>
<td align="right">8.8%減</td>
</tr>
</table>

一昨年の社長復帰以来、財務体質改善を進めてきましたが、投資有価証券の処分やソフトウェア資産の整理により資産の健全化を実現するとともに、短期借入金の完済やリース負担の軽減など負債の部についても改善し、財務体質はより安定したものとなりました。
そのうえで、今期からは3カ年の中期計画を策定し、平成24年3月期には売上高100億円、経常利益10億円の目標を設定し、成長目標を明確化しました。

<a href="http://www.sakura.ad.jp/ir/pdf/090528-ir_1.pdf">第10期(平成21年3月期)決算説明会資料</a>

10月には中期計画に則って、開発部の新設など組織改編を行い、東京拠点の統合も完了し、販売管理システムの更新に向けた足掛かりもできました。
当社としても、ようやく環境が整い、再びチャレンジを行える状況となりました。
今後、インフラを預かる企業としての安定性をもちつつも、ベンチャー企業としての積極的な姿勢と両立させ、大きく成長したいと考えていますので、引き続きよろしくお願いいたします。]]>
      
   </content>
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   <title>決算予想修正について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001042.html" />
   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2009://1.1042</id>
   
   <published>2009-10-23T09:17:37Z</published>
   <updated>2009-10-23T09:13:37Z</updated>
   
   <summary>本日、今期の決算予想修正の発表をいたしました。 昨今のクラウドコンピューティング...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="会社と仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      本日、今期の決算予想修正の発表をいたしました。

昨今のクラウドコンピューティングの流れや、データセンターの底堅い需要などにより、第２四半期までの営業利益・経常利益とも、予想を大きく上回りました。
その上で、サービスの提供形態や、課金体系の多様化など、複雑化する顧客ニーズへ柔軟に対応できるITシステム構築を見据え、販売管理システムを減損することといたしました。

通期については、オンラインゲームの終了、データセンター運営効率のさらなる改善や、販売管理システム減損に伴う減価償却負担の軽減などの要因があるものの、新サービス投入にともなう経費増やサーバ機器類購入費用の増加を勘案し、営業利益・経常利益のみ若干の上方修正としました。

今後、クラウドコンピューティングの流れが加速する中、少額課金やオンライン契約などでノウハウを持ち、自社でデータセンターやインターネットバックボーンを運営しつつ、ホスティング分野での圧倒的な実績を持つ当社は、他社に比べても大きな強みを有していると考えております。
この強みを最大化し、クラウドの雄として、さらなる成長を目指しますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いします。
      
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   <title>オンラインゲーム終了について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001041.html" />
   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2009://1.1041</id>
   
   <published>2009-10-01T06:23:11Z</published>
   <updated>2009-10-01T06:01:59Z</updated>
   
   <summary>すでにご存じのことと思いますが、9月30日をもってダンジョンズ &amp; ドラゴンズ・...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      すでにご存じのことと思いますが、9月30日をもってダンジョンズ &amp; ドラゴンズ・オンライン(DDO)および、ロード・オブ・ザ・リングス オンライン(LotRO)の提供を終了させて頂き、オンラインゲーム事業から撤退しました。
今までのご愛顧に対して、お客様はじめ、関係者の方々に大変感謝致します。
また、DDO、LotROを支え続けてきた日本語版スタッフの皆さん、おつかれさまでした。

私は、LotROのAeglosサーバで、Licoとしてプレイをしてきました。
2年くらいのプレイでしたが、プレイヤーの皆様の協力もあって、無事レベル50でカンストし、その後もカルン・ドゥームなどのエリートがうようよしているところで、様々な人に助けて頂くなど、大切な思い出となっております。

なお、LotROについては、昨年末より「モリアの坑道」導入準備をすすめ、あとはリリースだけというところまで来ていましたが、最終段階で開発元からの許可を得られず、日の目を見なかったことが残念でなりません。これについて、力及ばず有終の美と行かなかったことを申し訳なく思います。

さくらインターネットはオンラインゲームから撤退しますが、データセンター・ホスティング分野ではまだまだ頑張っていきたいと思っていますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

      
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   <title>一部サーバの負荷上昇に対する対策に関して</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001039.html" />
   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2009://1.1039</id>
   
   <published>2009-03-28T14:44:37Z</published>
   <updated>2009-03-29T09:42:37Z</updated>
   
   <summary>先日、さくらのレンタルサーバのディスク容量アップのほか、共用SSLやMySQL5...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="会社と仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      先日、さくらのレンタルサーバのディスク容量アップのほか、共用SSLやMySQL5への対応などの新機能対応を発表しました。
これについて、大変ご好評を頂いておりまして、お客さまも順調に伸びており、皆様には大変感謝致しております。

また、2月5日のサービス改定前からサービスをご利用いただいているお客さまにつきましても、順次新機能の適用を行っておりますが、一部のサーバにおいて負荷が高まるという事象が報告されております。状況を調査した結果、特定のCPUを利用しているサーバでのみ事象が発生することから、当該サーバ機器の交換を決定し、昨日報告をさせて頂きました。

http://support.sakura.ad.jp/page/news/20090325-006.news

現在、さくらのレンタルサーバでは提供を開始した時期によって、Pentium4、PentiumM、Core2Duoの3種類のCPUを利用しておりますが、今回の事象が発生しているサーバは、全てPentium4を利用したものです。

さくらのレンタルサーバでは約1,600台のサーバが稼働しており、そのうちの7.5%にあたる約120台がPentium4を利用したサーバです。現在、Core2Duoを利用したサーバを調達し、約20台については既に交換作業を実施いたしました。またこの週末に行っておりますメンテナンスによって約40台の交換作業を行い、残りのサーバについても4月上旬までに交換を行う予定としております。
サーバの交換により、本事象は解消され、以前のように快適にご利用頂けます。

対象のサーバをご利用のお客さまにはご不便をおかけし大変申し訳ありませんが、交換作業が完了するまで、今しばらくお待ち下さいますよう、お願い申し上げます。

今後も、より高機能なサービスが、より快適にご利用頂けるよう、社員一同サービスの改善に努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

      
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   <title>平成21年3月期の配当を増配します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001038.html" />
   <id>tag:tanaka.sakura.ad.jp,2009://1.1038</id>
   
   <published>2009-03-19T14:29:52Z</published>
   <updated>2009-03-26T15:31:53Z</updated>
   
   <summary>本日、今期の配当を増配することを発表致しました。 先日の1月29日には上方修正及...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="会社と仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanaka.sakura.ad.jp/">
      本日、今期の配当を増配することを発表致しました。
先日の1月29日には上方修正及び復配を発表させて頂いておりましたが、サービスのリニューアル効果などによって、予想を上回る進捗となっていることから、発表済みの普通配当に加えて記念配当を行い、増配することとなりました。
これにより、当初予想ではひと株当たり500円だったものを、ひと株当たり1,000円に変更致します。

当社では、共用・専用のホスティングサービスにおいて、第３四半期にレンタルサーバサービスにおけるディスク容量の増強を行ったほか、専用サーバサービスに関するサービスリニューアルを行いました。
また、第４四半期にはレンタルサーバサービスの更なる付加価値向上やプランの強化を行っております。
世界的な経済不安の中、企業においてはITコストの見直しが進んでおり、よりコストパフォーマンスの高いサービスへのシフトが進んでおります。
そのため、従前以上に提供サービスのコストパフォーマンス向上に努め、既存のお客様の満足度向上と新規顧客のさらなる獲得を進めて参りました。

また、データセンター業界においては、データセンターの乱立によるラック利用料の低価格化や需要の減少傾向もあり、当社においても他事業者同様に厳しい状況が続いていることから、運用効率のさらなる改善に努めてまいりました。
昨年には設備が老朽化したサンシャインデータセンターの閉鎖・統合を実施するなど、固定費の削減と運用の効率化を図りつつ、最新のアイルキャッピング空調方式を採用したホスティング専用の新フロアを堂島データセンターに増床を行っております。

そのような結果、第４四半期についても順調に業績が推移しております。
これらの結果について、株主の皆様への還元を行うべく増配を行うことと致しました。

市場環境は日増しに悪化する状況にありますが、この状況をプラスととらえ将来の成長の糧とできるよう努めてまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

      
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