做个可爱的上海人

報道特集で、中国上海の『かわいい上海人運動』というものを特集していました。
中で、お父さんと娘さんが出てきて、娘さんが学校で学んだ "マナー" をお父さんに押し付けているシーンがありましたが、お父さんが赤信号でわたろうとしたときに娘が制止し、青信号で親子でわたろうとすると信号無視の自転車にぶつかられるというシーンがありました。予想通りの展開に笑ってしまいましたが、本当にそんな状況です。
要は、安全かどうか自己責任で確認して、渡ろうというわけです。
青信号だから安心なわけでなく、赤信号だから危険なわけでなく・・。

大阪もおんなじようなものじゃないかと思ったのは私だけではないはず。
というか、まったく車の通らない深夜の赤信号を守って、ただたたずんでいる東京の風景に、時に驚かされることは多いですが・・

ところで、『かわいい上海人運動』じゃなくて、「可爱的」を『敬愛される』と訳したほうが良いんじゃないかと思うんだけれど・・・。