那覇空港から新千歳空港まで

って、自分が北海道へ行くわけじゃなくて、乗ってきた飛行機のことです。(まぎらわしいタイトル?)

右の写真が那覇から乗ってきた飛行機ですが、羽田に到着して1時間もたたずに、新千歳空港行となってまた飛んで行きました。

前に、『暑いところから寒いところに飛ばされて、飛行機も大変だなぁ。機体にひび割れとかしないんだろうか』などと、会社で話していたわけですが、よく考えたら上空は氷点下であり、大阪から東京へ飛ぶだけでも真冬の札幌以下の環境を経験するんですね。
同じような話で、『北海道から来た貨物列車は、よく雪を乗っけて大阪まで走ってくるのに、なんで札幌から来た飛行機には上に雪が乗っけてないんだ』というのも。時速1,000km近くで飛んできたのに、雪が乗ったままだったら、それはそれですごい。

とりあえず、飛行機は働き者だということで。