関西空港

関西空港は海外に行ったときにしか利用したことが無いとおっしゃる方も多いことと思います。
しかし、関西空港はとてもエキサイティングな日帰りアミューズメント施設であって、別に飛行機に乗るという目的でなくても楽しめる、オススメのスポットです。

私はとても関西空港が好きで、別に用も無いのに、よく行きます。今日も阪堺電車で浜寺公園までふらっと行った後に、足を伸ばしてみました。
飛行機の利用者には「高い」とか「遠い」とかボロカス言われている関西空港。でも、第二期空港島や機内食工場を見学できるツアーやら、機内食の食べられるレストラン、あとフライトシミュレーターなどを備えたアミューズメントスポットほか、見所はたくさんあります。最近では、対岸の「りんくうプレミアムアウトレット」と関空展望台/ターミナルビルを、100円で結ぶバスも運行されるようになったので、高い空港連絡橋を通らなくて済み、車の人も来やすくなりました。
さらに、以前は有料(850円)だった関空展望台も、無料になったので、より気軽に訪れる事ができます。


さて、今回は機内食を食べられるレストラン「レジェンド・オブ・コンコルド」へ行ってきました。
国内線では少なくなった機内食ですが、国際線ではまだまだ健在です。その機内食は出発空港の工場で作られている訳なので、レストランで機内食を出すとはうまくやったものだと思います。
このレストランの場合には、エコノミー相当の「オリジナル機内食クラス」(2300円)と、「ビジネスクラス」(3800円)の2種類に加え、要予約のコース料理3種類の、合計5種類のメニューがあるようですが、一番安いオリジナル機内食クラスにしてみました。(一番高いコースは、なんと15000円らしいです)
肝心の味の方ですが、まあまあでした。機内食を想像してもらえばいいと思いますが、まさにあれです。食器も、ANAとかSINGAPORE AIRLINESとか書いている本物で、気分は機内そのもののです。
まあ、これだけで2300円なら、たまにはいいかなという感じでした。

ところで、4Fの国際線ロビーに行けば、さまざまな国のエアラインが窓口を開き、出発時刻ボードにはたくさんの都市が表示され、旅行への気分をかき立てます。
いつも、出張でしか行かない海外ですが、上場後に少し落ち着いたら、新婚旅行もかねてどこかの国へ飛び立ちたいものですね。