中国において

今日は、三井住友銀行の担当者が、本店の中国担当の方を連れてやってきました。
うちの会社では、中国に対するサーバ提供を進めているわけですが、現地のコンサルティングを雇っているとはいえ、独特の商習慣を詳しく知っていかなければならないので、取引銀行ということもあり、紹介してもらったのです。
さすが大手行の担当者だけあって、中国事情については大変詳しく勉強になったわけですが、やはり雑談レベルで話す現地生活の指南に聞き入ってしまいます。別に、私自身が現地に住むわけじゃないですが、将来的に社員がいくかもしれないし、現地社員を採用するについても、生活の話は結構重要です。
ビジネスの話、観光の話、留学した話などは結構いろいろなチャネルで入ってくるわけですが、こういった実体験に基づく(担当者はしばらく上海支店勤務だったようです)駐在員の話は、あまり聞きません。いや、勉強になりました。

ところで、中国は広く、メルカトル図法で書かれた地図(平面地図)において、ロシアや米国より小さく見えますが、ロシア・カナダに次いで3番目に大きい面積を持っています。それだけに、観光資源は豊富で、上海などの大都市だけでなく、トルファンやウルムチのような内陸部には、とてもきれいな自然があると聞きます。
中国のビジネスが軌道に乗ったら、コンサルティングをしてもらっている会社の社長に案内してもらって、広い国土を何ヶ月も掛けて旅したいものです。できれば、中国語をマスターして、文化なども学び、自分でいけることが望ましいですが・・。