マンション

今日は、マンションギャラリーの見学に行きました。
というのも、いまの家は賃貸なのですが、分譲のものを借りていて、それも新築に近いため家賃が結構高いのです。そのため、いつも周りの人から声をそろえて「買え」と迫られ、とりあえず調査と思い、行ってみました。

そもそも、一戸建てにするかマンションにするかということと、郊外にするか大阪市内にするかという、2つの大きな条件があって、常に迷うのですが、今回も大阪市内のマンションをターゲットとしてみました。
というのも、夫婦二人とも大阪市内に勤務し、夜も遅くなることが多く、休日に出勤することも多いとなると、大阪市内のほうが何かと便利だからです。また、一戸建てについては大阪市内の場合には、土地代の問題から細い3階建てになることが多く、2人暮らしには使い勝手が悪いということからでした。

結局今回は天王寺に新築中のタワーマンションを見に行くことに。
さすがに、最近のタワーマンションはグレードが高く、パースを見るとホテルのようでした。
そもそも、タワーマンションの場合は、縦に積み上げているため、土地の割りにたくさんの世帯がすむことが出来ることから、共用部分の質が高くなっています。たとえば、最近は高層部に共用の無料ラウンジなどが備えられ、まさしくホテルさながらの環境を提供してくれます。
また、地震の多い日本においては、地震対策が重要となりますが、2000年以降に企画されたものはほとんどが免震構造になっており、加えて今回のマンションは風揺れを抑えるためのダンパも付いているため、よく言われる超高層ビルの問題点は、多くの点でクリアされているようです。
さすがに、これだけたくさんの超高層ビルが建てられている昨今では、だいぶこなれているなというのが印象でした。

ちなみに、公庫の35年ローンで計算すると、修繕積立金と管理費を含めて、今の家賃とそれほど変わらないようです。もちろん、今と違って通勤費が必要になりますが、ローン控除を加味するとむしろ低くなりそうでした。
ただ、35年ローンは金利で元本が2倍近くになってしまい、且つ長期修繕計画によると将来は若干の負担増もあるようなので、総合的に考えてみなければなりません。

難しいところです。