フェリーで門司へふくふく旅行

先日の記事で書いていましたが、フェリーで門司へふくを食いに出かけました。

土曜日の20:00に大阪南港を出航する新門司行きの名門大洋フェリーに乗ったのですが、危うく乗り過ごすところで、出発前から波乱万丈な感じです。
先の記事で書きましたが、昼間は出かけていてろくすっぽ準備をしていなかったので、準備にあたふたしているうちに時間が押してしまいました。また、携帯の経路検索ではコスモスクエア駅での乗換えがスムーズなはずだったのに、エスカレータをあがってるうちにピロロとニュートラムが出てしまったのでした。結局、フェリーターミナル駅に着いたのは10分前で、汽笛まで鳴っている状態。やばかったです。

それはさておき、乗船後の話。 無事乗船手続きを済ませ自分のベットを確認し早速レストランへ向かうも、大変な混雑。仕方が無いので、しばらくロビーで缶ビール片手に夫婦で晩酌することに。そして1時間くらい経ってきた頃に空きが見えてきたので、レストランへ入店し、またビールとおつまみを頼みだらだらと呑んだり、船外を眺めたりしていました。フェリーの醍醐味は、レストランや風呂で外をぼーっと眺めてることで、今回も明石海峡大橋などの名所なども堪能しながら、ゆったりと時間をすごしました。

翌朝、新門司港に到着後、送迎バスで小倉へ移動。あまりにも腹が減ったので、吉野家で朝食をとり、昼になるまで小倉を散策することに。小倉の城やNHKの入っているらしい複合ビルなどを廻り時間をつぶしました。
小倉の街はさすがに政令指定都市だけあって都会ですが、福岡市とはまた趣の違うところで、少しの時間ではありましたが小倉の市街地付近を観光しました。

そして、昼前になったので、小倉駅から門司港行の電車に乗りこみ、門司港へ移動。 早速、予約していた店に行きました。
今回行った店は、まんねん亀というふく料理の店で、前回門司へ行ったときにうかがった店です。大将が親切だったので、今回もここにしました。
内容と言えば、てっさにから揚げ、てっちりほか、ふくのひれ酒もおまけしてくれ、大変満足できました。この日が寒かったせいもあり、昼間からお酒もだいぶ進み、ほろ酔いのいい気分で店を出ました。

その後、門司港レトロを散策し、最近できたという鉄道記念館にも行きました。 かなりの年代ものの列車や、今では珍しい寝台電車の583系の実物などもあり、なかなかマニアックで楽しませてもらいました。

帰りはひかりレールスターで、大阪へと向かいました。
久しぶりの門司でしたが、しばらく2人で旅行へ行っていなかったこともあり、それなりにストレスの発散ができた2日間でした。
今度は温泉に行きたいですね。