京都小旅行

小京都の旅行ではありません。京都の小旅行です。

京都でやった幹部研修会もお昼で終わり、解散となりました。
そこで、帰ろうか迷ってたわけですが、東京からきた数名を含め、7人で京都観光をする事になりました。

やっぱり京都はバカに出来ない。
観光客の収容力たるや日本随一であろうし、日本一の観光地といっても過言ではないでしょう。
うちの菅いわく、京都というテーマパークであると。確かにそれは言えていますね。
京都市民になった時点で、京都パークのクルーになると。
京都を歩いている人も2/3くらいがクルーであり、ゲストは1/3位しかないという事だそうです。

寺社仏閣が方々に配置され、他地方/他国からのゲストを満悦させるような演出が行われ、お金を巻き上げる仕組みが充実しています。
とにかく観光客として改めて見る京都は、The theme park と呼んでも過言ではない、完成された姿を横たえていました。

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今回は、まず四条から八坂神社に向かう途中にあるスイーツ(甘味所)から始めました。
私は抹茶パフェを頼みましたが、なかなか美味しいものでした。
しかし、周りを見回すと、「甘すぎる」とか「砂糖水のようだ」なんて、メニュー選びに失敗した方々の雄叫びがありましたが、ご愛嬌。;-)

この後、すったもんだの末、タクシーで石庭で有名な竜安寺へと移動。
早速、石庭を覗くが、とても「小さい」。腰を抜かしそうになりました。
同行した一人が「私にはこれがどういいのかわかりません」なんて言い出す始末。まあ、確かに。
外国人はあれを見て満足するのだろうか・・・。

その後、意気消沈したまま、嵐電の駅に移動。
いやぁ、なんともレトロな駅だこと。とても、開放的;-) な駅で待っていると、のろのろと電車がやってきました。
一両編成のその電車には、以外にもたくさんの人が乗っており、乗り降りも盛んな様子。

ところで、この電車。帷子ノ辻駅にて西院からきた線と合流するのですが、乗客が降りた後、ドアが閉まったのに出発せず。
なぜかなぁと外を見ていると、西院からきた嵐山行きの電車が向かいのホームに止まっているではありませんか。
「あちらの方が先に出る」と乗り換えようとするも、ドアが閉まっていて乗り換え出来ない。
事前に、『お急ぎの人は西院からの電車にお乗換え下さい』とかあってもいいんじゃないかなぁと。
まぁ、急ぎじゃなかったんですけれどね。

あと、もう一つ。この列車が帷子ノ辻駅を発車するときに、ホームのアナウンスが「北野白梅町行き」と言うのです。
いや、この電車は嵐山行だろう。どうも、発車ホームごとにアナウンスが固定なようです。

その後、JRにて嵯峨嵐山から京都まで移動し解散となりましたが、なかなか楽しい小旅行でした。

コメント(1)

寺尾

京都いいですよね。
私は、何の予定も立てずに1日ぶらっとしてみましたが、
何とも郷愁に駆られる感じです。

また旅行に行ってみたい